2008年11月22日
「漫画好き (・∀・)イィヂャネーィ 」 【ニュース 国内】
宮崎駿監督
麻生首相の自称「漫画好き」に苦言
アニメ映画監督の大家
宮崎駿(Hayao Miyazaki)氏(67)が
20日に行われた記者会見で
麻生太郎(Taro Aso)首相が
度々自らの漫画好きを強調することに
苦言を呈した。
----引用終了-----
「漫画は子供が読むべきもの」
と言う固定観念は、日本で大きく変貌した
と言っても過言ではないとボクは思っています。
海外などの漫画は文字などを
あまり理解できない子供でも
楽しめる娯楽ツールであるようなイメージで
日本の漫画を語ってしまっては
それこそ大きな誤解が
生まれるのではないかと思います。
漫画家の巨匠である故手塚治虫氏も
「大人になって漫画を読むべきではない」
と言うような趣旨のご発言をされていたかと
記憶しておりますが・・・
漫画創成期の頃は確かに子供向けの
漫画が多く、ひとコマや4コマの漫画で表現される
政治や社会を風刺する漫画は
新聞にも掲載され、大人が読むものと
ある種区別されていたかと思います。
しかし、青年コミックスのように漫画を卒業した人達を
ターゲットにした漫画が登場したことによって
「漫画は子供のモノ」という固定観念が
大きく覆されたのではないでしょうか?
ってことで、宮崎氏。 あなたが監督をした
「ルパン三世カリオストロの城」は
ありゃぁ、漫画が原作ではありませんか?
あの作品を「名作」として、ずっと支持をしている
大人達を見て、どうお考えになりますか?
漫画が好きな政治家・首相がいたって
いいじゃないですか
確かあなたが影響を受けたディズニーが・・・
「子供は大人へ 大人は子供へ」のような
ディズニーランドのコンセプトを否定される
って言うことは、ないですよね?
漫画にも、アニメーションにも良作、駄作が
たくさんあります。
その良作が、日本を始め世界中に支持をされる
サブカルチャーとして発展して来たわけですが
それを支持して、大きな文化に成長させようとしている
政治家がいて、どこがいけないんでしょうね?
と言うのが、ボクの考えなのですが
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