2008年04月03日
「アザラシ猟に抗議のシー・シェパード船とカナダ沿岸警備隊船舶が接触」 【ニュース カナダ】
カナダ当局はセントローレンス
(St. Lawrence)湾でカナダ沿岸警備隊
(Coast Guard)の砕氷船と
動物愛護団体シー・シェパード
(Sea Shepherd Conservation Society)の船が
接触したと発表した。
負傷者は出ていない。
シー・シェパードは毎年このシーズンに行われる
アザラシ漁に抗議するため船を出していた。
漁業海洋省
(Department of Fisheries and Oceans)
広報官によると、沿岸警備隊の船
Des Groseilliersが、シー・シェパードの船舶
ファーレイ・モワット(Farley Mowat)に
2度「かすった」。
船舶への損傷は一切なく
負傷者も出ていないという。
一方、ファーレイ・モワットの
アレックス・コーネリソン
(Alex Cornelissen)船長は
アザラシ猟の船に接近しないようにとの
警告を無視したところ
左舷船尾に2度「ぶつけられた」と発表した。
ロヨラ・ハーン(Loyola Hearn)漁業海洋相
(Fisheries and Oceans Minister)は
ファーレイ・モワットは沿岸警備隊船舶の正面に移動し
意図的に接触を引き起こしたもので
ファーレイ・モワット側の主張は
「全く事実に反する」として非難した。
また、このような手法は
「アザラシ猟の安全を脅かすもの」として
ファーレイ・モワットにこの海域を離れ
アザラシ猟を警護している沿岸警備隊の船舶を
攻撃しないように呼び掛けた。
今年のタテゴトアザラシ猟は3月28日に始まった。
明け方にカナダ・ケベック(Quebec)州
Magdalen諸島を少数の猟船が出発し
アザラシの群れを追っている。
活動家の船がさらにその後を追っている。
物議をかもしているアザラシ猟は
毎年、流氷や強風、厳しい寒さ
不安定な天候といった悪条件の中行われる。
28日には流氷に衝突した船舶1隻が
アザラシ猟の途中で帰港し
29日には、船舶事故が起こり
アザラシ猟師3人が死亡
1人が行方不明となっている。
またまたシーシェパードがやらかしましたか
捕鯨反対に続き、今度はアザラシ漁に反対・・・
>アザラシ猟の船に接近しないように
>との警告を無視したところ
>左舷船尾に2度「ぶつけられた」と発表した。
警告されたのを無視して突っ込んで行った・・・
どう言う精神構造してるのか、一回見てみたい。
>アザラシ猟は、流氷や強風、厳しい寒さ
>不安定な天候といった悪条件の中行われる。
しかもこんな危険な海域でですか?
捕鯨の反対問題の時に
横浜市長の中田氏がTVに出演して
「環境テロですよ」
ってなことを仰っていましたが
「まさにその通り!」
そろそろシーシェパードに対して何らかの行動を
各国の警察組織が動かないと
いけないのではないでしょうか?
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