2008年04月07日

「人権聖火リレー、サンフランシスコに到着」 【ニュース】



人権擁護キャンペーンの人権聖火リレー
(Human Rights Torch)の聖火が
5日、米カリフォルニア州サンフランシスコ
(San Francisco)のユニオン・スクエア
(Union Square)に到着した。
ユニオン・スクエアにはおよそ200人が集まった。

人権聖火リレーは
法輪功(Falun Gong)などの
支援団体などによって
組織されたキャンペーンで

聖火はアテネ(Athens)で採火され
欧州、アフリカ、アジア、オーストラリア
ニュージーランド、南米、米国のルートを
リレーしており、6日にロサンゼルス
(Los Angeles)に入る予定。

これは北京五輪の聖火ではないのかな?
人権聖火リレーと言うことなので
五輪の聖火とは別物なのではないかと思います。

ロンドンで聖火リレー開始
沿道では激しい抗議行動


沿道では在英チベット人らが抗議行動を起こし
聖火を消そうと消火器を使ったり
トーチを奪い取ろうとしたりする
過激な抗議行動が相次ぎ
同日午後までに25人が拘束された。
中国と英国の警備要員は
ランナーを二重三重に囲みながら
リレーを続ける緊迫した事態となった。

5大陸21都市を巡る聖火は今回初めて
中国政府のチベット問題への対応に
批判的な西欧諸国に渡った。

聖火リレーは6日午前
北部ウェンブリー競技場を出発。
南部グリニッジまで約50キロ・メートルのコースのうち
「英国チベット協会」などの民間団体は3か所に陣取り

中国当局に殺害されたという
チベット人の遺体の写真を掲げながら
「チベットに自由を」などと連呼した。

トーチを奪い取ろうとするなど
強硬手段に出た活動家らが
後ろ手で次々に警備要員らによって拘束されて行った。

リレーでは、スポーツ選手ら約80人が自ら走ったり
バスなどに乗ったりして聖火をつないだ。
この中で注目されたのが、対中関係を配慮し
首相がランナーを迎え入れた首相官邸前だ。

官庁がひしめくホワイトホール通りの両側に
中国系住民とチベット側のデモ隊が陣取り
「中国五輪、万歳」「中国よ、恥を知れ」
などと怒声を浴びせ合い
騎馬警官が接近したデモ隊を排除する事態となった。

聖火は7日、英国よりも中国批判を強める
フランスに渡る予定。

ニュースソース:yomiuri on line
ここをクリックして詳細記事・関連記事をご覧ください)【画像アリ】

五輪の聖火は出だしから、エライことになってますね。
今までこんな聖火リレー・・・・ 見たこと無い。

さて、日本でも長野県で
聖火リレーが行われる予定になっていますが
逮捕されるような過激な行動は
絶対にとらないで頂きたい


抗議行動はあくまでも合法的にするべきです

「聖火リレーでチベットを応援しよう」まとめサイト

と言うのがあるので
興味がある方は是非ご覧頂きたい。

日本式の静かで圧力のある
抗議行動をして世間や中国
そして世界にアピールして頂きたいと思う



【テレビをあんまり見なくなった理由 TOP】

posted by hi-lite at 01:35| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする