2008年04月16日

「中国陝西省、鉱山から毒性物質が川に流出」 【中国 ニュース】



中国陝西(Shaanxi)省で
バナジウム鉱山から大量の毒性物質が流出し
川の一部に黒色の汚泥が広がった。

陝西省の地元紙によると
バナジウム鉱山にある毒性の尾鉱(廃石)の
貯蔵地の側面が豪雨で崩壊し
尾鉱と泥が混ざった黒色の汚染物質が

同省山陽(Shanyang)県Yinghua付近の
Xiangdang川に流れ込んだ。
被害者や、病院に搬送された
住民の有無については報じられていない。

この事故により、河岸には
2キロメートル以上にわたって
黒色の汚泥が広がり、付近の住民は
呼吸をするのも苦しかったと述べている。

流出はすぐに抑えられたものの
水質汚染の主要な指標である窒素量と
化学的酸素要求量(COD)が
危険なレベルに達した地域は
数キロ先まで及んだ

また河川を汚染したんですか・・・
またと言うのは、ネットをしている人の
多くが知っていると思うけれど
「七色の川」と言うのがあります
正確には「中国の7色に輝く河川と食品」
と言うタイトルなんですが
ここをクリックして詳細記事・関連記事をご覧ください)【画像アリ】

「七色に輝いてまぁキレイ♪」
こんな環境のところで五輪ですか・・・(苦笑
リンク先の画像は多分
北京の周辺ではないんでしょうけど・・

ま、経済発展を重要視するあまり
環境問題を無視した結果

このようなことになってしまったんじゃないかと
思うんですけどね。

ま、日本も経済成長著しかった頃には
公害問題に苦しんだ訳ですが
さすが「技術立国日本」ってぐらいに
「公害対策」つまりは、環境対策に取り組み
環境対策をしながら経済発展をする仕組み
を作り上げて来た訳です。

つまり国内製品を買うってことは
環境にとっても優しい行為
と言うことですね。

中国はきっと言って来ます
「過去の日中の歴史問題を考えるなら
日本が環境技術を中国に提供すべき」
と・・・

(〃^∇^)o_彡☆あはははっ♪
日本国民全員で笑ってあげましょう
「中国は国際条約を理解出来ないのか?」って
日本国と中華人民共和国との間の
平和友好条約
をしっかり読んで来いと

日中共同声明に基づき主権・領土の相互尊重
相互不可侵、相互内政不干渉が記述され
日本が中国に残してきた資産の放棄と
中国の戦争時の賠償の放棄が明記されて
この条約に沿って日本は中国に対して
ODAなどで支援をしてきていますが

環境対策の技術が欲しければ
話し合いで解決した戦争問題を持ち出さずに
金を出して買いなさいってことです。


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posted by hi-lite at 06:03| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする