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2008年04月30日

「批判の集まる北京五輪、沈静化を待つスポンサー企業」 【北京五輪関連ニュース】



北京五輪の聖火リレーが
世界各地で騒動を引き起こし
中国の人権問題に
国際社会の厳しい眼差しが注がれる中
北京五輪のスポンサー企業らは
息を潜めて成り行きを見守っている。

数百万ドルを投じて
スポンサー権を勝ち取った企業の中で
これまでに辞退を申し出たり
中国政府に異議を申し立てたりした企業は
1社もない。

「当社はオリンピックの公式スポンサーです」
なんて言う広告が前回のオリンピックまでは
かなり目にする機会はあったのですが
今回は、なんか静かですねぇ・・・

リンク先の記事の文中に
>13億の人口を持つ巨大な中国市場を前に
と言うのがありますが・・・

13億人の中国人民の全てに
スポンサーになっている企業の
商品や製品を購買出来る
経済力があるのか甚だ疑問である

と言うのが僕の見解です。

富裕層と言われる人達の中でも
上海にある株式市場の
先行きによっては、どうなるか分りませんし
北京五輪終了後のことを考えたら
中国経済に対する不安もあるので

スポンサーになる意味があるのか?
と首を傾げたくなります。
今回の五輪に関しては
どうもスポンサーになる行為は
中国以外の国に対しては
マイナスイメージにしか
ならないような気がします。


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posted by hi-lite at 06:20| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする